管理人:chai 7歳の娘(アトピッ子)と3歳の息子の母です。2人目は西原式を参考に子育て中です。


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カテゴリ:アトピー( 26 )

血液検査

年末に、渋谷皮膚科へ行ってきました。
10月に血液検査をしてもらい、その結果を聞きました。
ちなみに前回は渋谷さんに通い始めた時に測ったので約2年ぶりです。

私は、あまり血液検査を重要と思っていないので、
おそらく今回で最後になると思います。

前回は、IgEが300くらい (3歳児の基準値は30以下)
卵白がレベル1 ハウスダストがレベル3でした。

そして今回は・・・
なんとIgE598!ぶっちぎりです。(5歳児の基準値は110以下)
卵白は消えていました(^^)v
ハウスダストは3から5にレベルアップ!!(・・・じゃなくてダウン!?ちなみに6が最高です)

いやー、やっぱりものすごいアレルギー体質。
それでも、そんなに頻繁に掃除機はかけていないし
布団も普通の家でやってるのと同じ事しかしてません。
天気の良い日は干すくらいかな。
干せなかったら、布団乾燥機。
シーツも、高気密の防ダニシーツを使っていた事もあるけど
今は普通の物を使っています。

症状は、ほとんど出ていません。
夜もぐっすり寝ています。
ドロドロだった皮膚が嘘のように綺麗になっています。
お風呂に一日2回入ってた事もあったっけ。
イソジンで消毒もしたな~。
寝る前は薬付けと包帯巻きでかなり時間とられたっけ。
今では普通の事変わらない生活です。
お風呂に入って髪を乾かしたら ハイ、オヤスミ~。
あぁ、夢のようです。

まだ耳切れがあるので、また来て下さい、と言われましたが
次こそは、体調を整えて耳切れも綺麗にして行くぞー!!
そうしたら、きっと病院通いも卒業だっ。

将来、アレルギー性鼻炎とかになるかも、と言われましたが
その時はその時、と言う事で・・・。
自分の体に折り合いつけて生きていってもらうしかありませんね。
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by love_sparrow | 2009-01-13 06:23 | アトピー
今の日本では、離乳食開始の目安は「生後5ヶ月」が常識となっていると思います。
この基準が公的に決まったのは1956年です。
アメリカのスポック博士の育児書が翻訳され、そこに早期離乳食が勧めてあったそうです。
戦後間もない当時としては、国民の栄養状態も悪く乳児の死亡率も高かったので
それなりに意味があったのかもしれませんが、
飽食の時代と言われて久しい現代において、そのことは日本をアトピー大国になしてしまいました。

「1歳以下の赤ちゃんに蜂蜜を与えてはいけない」と言う話は有名です。
では、なぜでしょう?
大抵、「生ものだから」と言う理由が書いてありますね。

1976年から1978年にかけてアメリカで蜂蜜が原因で乳児が死亡したケースが相次いで起きました。
これは、蜂蜜そのものが問題なのではなく、蜂蜜に含まれる「ボツヌリス菌」が原因です。
ミツバチは蜜を集める一方で幼虫の為に他の昆虫などを殺して巣に運びます。
そのとき幼虫に与える肉が腐ってボツヌリス菌が繁殖し、蜂蜜の中に混入してしまうそうです。
では、なぜ赤ちゃんだけが死亡してしまうのでしょうか。

それは、赤ちゃんの腸は非常に未熟で、大人の腸では吸収できない大きさの
ボツヌリス菌の芽胞をそのまま体の中に取り込んでしまうのです。
腸が大人並になるのは、2歳から2歳半だそうです。

なぜ早期離乳食はアトピーを引き起こすのか。
大人の場合はたんぱく質を含む食品を食べると胃や腸の消化酵素が分解してくれます。
なので、たんぱく質がそのまま体内に入る事はありえません。
もしそのたんぱく質がそのまま体内に入るとどうなるか?
体の免疫システムがたんぱく質に対して抗体を作ると同時に消化し、
体内から排除しようとします。
アナフィラキシーという劇的な反応をし、死にいたることも。
少量のタンパク質が入ってきたときは、アレルギーとして表面に出るのです。

・・・説明が下手なんでよく分からないかもしれませんが
要するに、赤ちゃんにとってたんぱく質は「毒」だと言う事です。
いくら細かくすりつぶそうと、ドロドロにしようと、それは変わりません。
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by love_sparrow | 2008-03-08 22:05 | アトピー

西原式育児

西原式育児を知ったのは、ちょうど半年くらい前だったと思います。
いとこに離乳食の事を相談した時に紹介され、今に至ります。
いとこの長女(5歳)が西原式で健康に育っているのを見ているので
すんなりと受け入れる事が出来ました。
そして、娘をアトピー体質にしてしまったのは
やはりこの私なのだと深く反省しました。

西原式育児を簡単に説明すると

□離乳食は早くても1歳過ぎから。2歳半までは母乳中心でよい
□腸を冷やさない
(アイスクリームなど、体温より冷たいものを食べたり飲んだりしない)
□おしゃぶりを使って鼻呼吸にする

大まかに言えばこんな感じです。
母乳を与える時にはその質にも注意するとか、
ミルクの場合は母乳と同じように少量をこまめに与えるなど
細かいことはまだありますけど・・・。

母乳の場合、母親の体温が低いと当然母乳も冷たくなります。
体温を高く保つには規則正しい生活と正しい食事が不可欠です。
ミルクの場合はよく緑便が出ると聞きますが、
これは赤ちゃんの消化能力を超えて飲ませていると言う事なのだそうです。
なので、母乳でも赤ちゃんの体調が悪かったり、お乳の質が落ちると緑便になります。
手足が暖かく、黄色い便が出ているのがベストな状態だそうです。

娘がアトピーになった時はものすごくたくさんの事を調べましたが、
西原式には辿り着きませんでした。
もっとこのことが広まれば、アトピッ子も減るだろうなぁ、と思います。

「西原博士のかしこい赤ちゃんの育て方」という本には
大切な事がたくさんかかれていますが、残念ながら市販されていません。
本屋さんの育児書のコーナーとかにでも置いてあればなぁ、と思います。

つぎは、早期離乳食がなぜアトピーを引き起こすのかについて書きたいと思います。
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by love_sparrow | 2008-03-08 07:09 | アトピー

気が付けば・・・

もう2007年です。
そして、10日も過ぎてしまいました。

今年の年末年始も、例年のように京都のホテルで過ごしました。
京都に実家があるとかではなく、祖父が亡くなってから毎年
親戚一同の中間地点あたりの京都で過ごす事になってます。
ホテルは乾燥するし、詩絃の肌にとってはあまり良くないのでしょうけど・・・。
去年はお風呂にお湯を溜め、部屋にあるコップすべてに
水を汲み置いておきました。
あとタオルをぬらして掛けておいたり。
少しでも加湿になるかな、と思って・・・。
今年はそんなことをしなくても何とか過ごせました。
ただ、31日の夜はすごく痒がりました。
原因はたぶん晩御飯。皆で晩御飯を食べた時私と詩絃は
別々のテーブルになりました。(←ばぁばに引き離された)
そして、詩絃がいるテーブルの大人たちは
詩絃の曾おばあちゃん、ばぁば、ばぁばの弟夫婦の4人。
和食のお店だったので詩絃はお寿司をたらふく食べたようです。
お寿司と言っても生魚はまだ食べさせてない為、納豆まきとかっぱ巻き
そしてうなぎ・・・だったかな?
その上大人たちの会席についていたデザートのメロンとイチゴを
4皿食べたのです。
そりゃ、そんだけ食べれば痒くもなるって!!
大人も普段小さい子の世話なんてしないし、
可愛くて仕方が無いんだろうけど一言で言ってあげすぎ!
まだまだ自制できない年齢なんだから食べたがるのは当然でしょう。
そこを止めるのが大人の役目じゃないのか!?
さらにその晩、下の子が生まれたときの練習にとの理由で
ばぁばがしきりに「一緒に寝よう」と詩絃に言って寝かせた。
部屋に連れて行ったのが9時ごろだったのですぐに寝かせて欲しかったのに
なんと11時半まで遊んでいたと言うではありませんか。
挙句の果てに夜中3時半に「お母さんのところへ行く」と泣く詩絃に負けて
私たちの部屋に連れてきました。
私はそこから目が覚めて朝まで寝れませんでしたよ・・・。

「食べ過ぎない・皮膚が再生する夜は早く寝る」この基本をばぁばが守れないで
どうするんでしょうか。
母は翌日悪びれずに「だって・・・まだ遊びたいって言うから」なんて言ってましたが
こんなことで私が出産で入院してる間詩絃を預けられるんだろうか。
断るとまた喧嘩になるんだろうしなぁ。
親孝行・・・とはいえ子どもを病気にしてまですることなんでしょうか。
一昨年の秋に母とはアトピーの事で大喧嘩してますが
全然分かってくれてないようです。
生活を見直して日々努力し始めてから約2年。
このコツコツとしてきた努力をたった一晩でぶち壊されるとは・・・(;_;)
目を離した私も悪いんですけどね。
31日の夜は秋以来3ヶ月以上塗ってなかったアトピー用の薬を塗りました。
塗りながら悔しくて悔しくて泣きそうでした。
ここに書いて、ちょっとすっきりしました。

出産の時に大阪まで来てくれて、色々と手伝ってくれること自体は
とってもありがたいことなんですが。
でも私にはストレスたまる方が大きいような気がします。

新年明けて10日過ぎ、何とか薬無しで過ごせてます。
手首の辺りに出た湿疹も少しずつ無くなっていってます。
どうか、このまま良くなりますように。
そして、すこしくらい食べ過ぎたり夜更かししてもびくともしない
丈夫な肌になりますように。
今年の願いです。
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by love_sparrow | 2007-01-10 15:51 | アトピー

再び亜鉛について

亜鉛について少し調べました。
やはり食べ物で摂るのは結構難しいようですね。
一日に15mg必要なようですが・・・
抹茶は133.5mg/100gありますが、抹茶100gなんてありえません(笑)
大体一回に使うのは2g程度でしょうか。
あと、煎茶も多くて135.2mg/100g
ココア 21.73mg/100g

食べ物では 高野豆腐 5.5mg/100g
        うなぎの蒲焼 2.7mg/100g
牛肉・豚肉にはモモ肉に少し入ってるようです。

いずれにせよ、毎日15mg摂るのは至難の業。
しかも、食べ物から本当に体に吸収されるのも数%と言いますから・・・。

でも薬やサプリメントには頼りたくないので
やはりなるべく多く摂るよう心がけないと駄目ですね。
頑張ろう。


あと、今回の記事を最後にしばらく更新をお休みさせていただきます。
書きたいことはたくさんあるのですが・・・。
ごめんなさい。
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by love_sparrow | 2006-06-15 19:25 | アトピー

亜鉛不足

先日読んだ本の紹介です。

「アトピーが消えた、亜鉛で治った」
2002.4.10 第一版発行
著者 有沢 洋子

星ヶ丘皮膚科の院長が書いた本です。

アトピーは現代人の亜鉛不足が原因との考えのもと、
亜鉛を処方することで患者さんの治療をしています。
処方する時は銅とマグネシウムも一緒に配合するそうですが・・・。
副作用も一切無し、安心、安全な方法だそうです。
兄弟のなかで、下の子ほどアトピーがひどくなるのは
母体の亜鉛不足が解消されないまま子どもを産んでいるからだそうです。

実際どこまで本当か分かりませんが、サプリメントとかはイヤなので
亜鉛を多く含む食品を摂るよう心掛けたいと思います。
でも、亜鉛を含む食品って少ないんだよね~。
情報をお持ちの方、教えてください。


そして、以前まだ読んでいないと言った本を読みました。

「シックハウスよ、さようなら」
2002.5.9 第一版発行
著者 中野 博

シックハウスだけでなく、シックスクールのことも書かれていて興味深い一冊でした。
学校のことをふと考えて、アトピーの子専用の学校があれば・・・
なんてちょっと思ってしまいました。
アトピーの子だけでなく、化学物質過敏症の子とか。
でも、耳が聞こえないとか、目が見えない・・・と言う人たちと違って
症状が人それぞれ違うし、実際無理だよなぁ。
早く、「化学物質を沢山使って建物を建ててた時代もあったんだよ」
なんて言える時が来ると良いな。
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by love_sparrow | 2006-06-11 16:29 | アトピー

徐々に回復

今朝お風呂に入ったあと、写真を撮ってみました。
ここ数日気温が低く余り汗をかかないからか、かなりきれいになってきました。
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馬油を塗ったあとなんで(夜は軟膏、朝は馬油にしています)
テカテカしてますが・・・
足なんてかなり綺麗になってきました。
数日前までは真っ赤で傷もたくさんあったんですが。

このままきれいになって欲しい!と願わずにはいられません。
でも、また良くなったり、悪化したりを繰り返すんでしょうね。
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by love_sparrow | 2006-05-18 10:24 | アトピー

皮膚科2回目

先週、2回目の皮膚科へ行ってきました。
予約を取っていたからか、かなりスムーズに診察してもらえました。
・・・と言っても30分は待ったけど。
前回のことを思えば短い!
待合室も、人少なかったなー。

今回は、引っかき傷が多かったので
消毒も出来る塗り薬をもらいました。
水溶性でこれからの季節は汗をかくので
汗を閉じ込めない軟膏がいいとのこと。

良くもなってないけど悪化もしていないので
診察自体も短かったです。
今回は超酸性水ももらって帰りました。
足とかで試して、大丈夫ならこちらに切り替えたい。
イソジンも慣れてきたけど、やはり水の方が手軽だし。

次回はまた3週間後。
だんだん暑くなってくるから、悪化しなければいいけど。
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by love_sparrow | 2006-05-15 20:56 | アトピー

皮膚科

先日、皮膚科へ行ってきました。
事前に大体どういう治療方針の所かは分かっていたので
いつものような不安感はなし(^^)v
しかし・・・あんなに待ち時間が長いとは・・・
ステロイド無しで治したい人や、ステロイドの薬害に苦しんでいる人が
それだけ多いということなのか。
先生も、色々と話を聞いてくださり今までの「1分診断」とはケタ違い!!

血液検査しましょうか?と言われたけどやめておいた。
初めて来て注射されたら次連れてくるのが大変になりそうだったし(笑)
それに今の所食べ物にはあまり反応してないみたいだし
ダニ、ホコリに反応が出たとしても今以上のことはあまり出来そうもないし・・・
急がなくていいか、と判断しました。

強酸性水で一度悪化したことがあると伝えると
「じゃ、イソジンにしましょう」と言われた。チッ。
もしかしたら酸性度の弱い水から始めてくれるかな~と期待したけど
ここも1種類の水しかないようです。
まー、水を使い分けてる病院の方が少ないんだろうけど・・・。
イソジンの消毒はちょっと面倒。
塗ったあと3分間待たなきゃいけないから、
これが3歳児にはなかなか難しい(笑)
お風呂の体洗う場所でおもちゃで遊びながら過ごしてます。
朝晩2回お風呂に入って消毒、薬、と言われたけど
夜しかしてません(先生ゴメンナサイ・・・)

消毒を始めて変わったことは
悪化→回復→悪化→回復 このサイクルが短くなり
朝はきれいだけど夜には赤くなるようになりました。
以前はもっと、数日とか数ヶ月単位でこのサイクルが来てたんだけど・・・
今度の受診は5月10日。
そのときに相談してみよう!

面白いなーって思ったのが、薬をある程度自分で決められること。
自分で・・・と言うより相談しながら決めるって感じかな。
いつか薬も、保湿剤も使わなくて済む日が来ますように!!!
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by love_sparrow | 2006-04-26 06:36 | アトピー

うーむ・・・

3日前くらいからまたアトピー悪化。
最近は本当に調子が良くて昼間は全然痒がらず、馬油も塗らなかった。
包帯ももちろんなし。
肌もすごくきれいになってきて、もしかして免疫力が上がったの!?
って期待してたんだけど・・・。
やっぱり、そうでもなかったみたい。
嫌なことや不安があるとボリボリかくのは相変わらずだから
みるみる赤くなっちゃって、かき壊してるよ (。´Д⊂) ウウ・・・

仕方ないので、また包帯復活です。
包帯すると皮膚呼吸が出来ないのでしない方がいいという意見もあるけど
私はかき壊さない方が大事かなと思う。
どっちにしろ治療には時間がかかるのだから、少しでもいい状態で過ごして欲しい。
ただ、それだけの想いです。
それが、良いか悪いかは・・・分からないけど。

医療現場でも意見が真っ二つに分かれている病気。
何が正しいかなんて、分からない。
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by love_sparrow | 2006-03-16 20:23 | アトピー