管理人:chai 7歳の娘(アトピッ子)と3歳の息子の母です。2人目は西原式を参考に子育て中です。


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カテゴリ:無添加住宅への道( 7 )

今更ですが

家の写真をUPします。
このアルバムを作ったのは入居半年くらい。
生活していると物が増えるなぁと実感しました。

アルバムはこちらです
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by love_sparrow | 2009-02-06 04:23 | 無添加住宅への道

やっと建て始めました

家を建てようと思ってから、もうすぐ一年になります。
本格的に動き出したのが去年の初夏だったかなぁ。
すごく長い道のりだったような気がします。

3/19、娘の誕生日の日に上棟式が終わり
今着々と大工さんが建ててくれています。
現場にはなかなか行けなくて、上棟式の日を入れて3回だけ。
先週見た時の状況は、窓が入ってて、玄関を作っている所でした。
明日、設計士さんと一緒に現場に行ってきます。
どれだけ出来ているか楽しみ~♪

天窓
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寝室
a0062400_1546388.jpg

キッチン奥のユーティリティー。ここだけもう床が貼ってありました。
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リビングの隅。壁が黒いのは炭化コルク(断熱材)です。
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by love_sparrow | 2007-04-20 15:48 | 無添加住宅への道

決定

家のほうは色々と決まってきました。
今月半ばに地盤調査に入り、2月末~3月頭に棟上だそうです。
年内に間取りを決定し、構造計算に入りたかったのですが
最後の最後で「ここ・・・45cmずらしたらどうでしょう?」
との提案を受け入れ、昨日最終打ち合わせを済ませました。
完全な注文住宅ってやはり自由度が高い分大変だなぁとおもいました。

私たちの家は結局

壁:漆喰 
床:無垢のフローリング(材質は桜)
断熱材:炭化コルク
屋根:天然玄昌石

こだわったのはこのくらいです。
本当はお風呂や洗面もユニットより現場施工にしたかったし
玄関ドアもアルミじゃなくて本物の木にしたかった・・・けど
金銭面が追いつかなくて・・・。
玄関ドアはお金もかかるしメンテナンスも大変だと言うことで諦めました。

ということで、どうしても譲れないところだけ優先させました。

2月末といえば私は出産で入院中かも。
自分の家なのに・・・一生に一度なのに・・・見れないかもしれない。
仕方の無いことですけどね。

あとはカーテンをどうするかとか、細かな内装を決めていきます。
今住んでるマンションの部屋より少し広くなっただけの
小さな家ですが、完成が楽しみです♪ 
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by love_sparrow | 2007-01-10 16:03 | 無添加住宅への道

完成見学会&工務店訪問

この土、日で神戸を拠点とする工務店さんが建てた家の完成見学会と
今住んでいるところの近くの工務店さんを訪ねました。

まず完成見学から。
前回は構造見学会でしたが、今回は初めてその工務店さんが建てた家の
完成版を見せてもらえました。
施主さんの趣味なのでしょうが・・・今回の家はあまり好きにはなれなかった(笑)
外壁も内壁も漆喰で、内壁は部分的に木を使っているのですが
その木を真っ白にペイントしていました。
うーん・・・せっかくの木が・・・。もったいない。
さらに木製サッシを使っていたけれどそれも白くペイント。
さらに建て付けの悪さか、天然素材だから(気温や湿度によって多少太さが変わる)
なのか分からないけれどめちゃくちゃ重い!!
私の力では開けられませんでした。
2階の子ども部屋かな?と思われる部屋の収納は扉が開けにくく
これも建て付けが悪いようでした。
そして寝室の網戸が開かない!これは建てつけとかではなくサッシの問題でした。
普通サッシってレールが納まっているはずなんですが
そのレールのところだけ膨らんでいました。
この工務店さんはよく海外のサッシを使っているとのことでしたが
そのせいだと思います。
日本製ならこんなことはありえません。(とサッシメーカー勤務の夫が言っていました)

木製サッシは断熱性の面からとても興味があったのですが・・・。
どうするか考えてしまいます。
アルミサッシは結露の問題があるので使いたくないし、
そういう意味では木製は一番いいのですが。
また、漆喰の壁や無垢の木の家には木製サッシが合うかな、と漠然と思っています。
問題は建て付けと、値段。あと天然素材だから開けにくくなる時があるかもしれない。
んー、やっぱりプラサッシかしら。
性能や値段もアルミと木製のちょうど中間くらいみたいだし。
悩むところです。

さて、次の日の日曜日は工務店を2件回りました。
どちらも無添加住宅を建てている工務店さんです。
一軒目は、すごく好印象でした。
私たちの話に真剣に耳を傾け、強引な売り込みも無い。
土地も探してくれるようです。
ひどい化学物質過敏症でなければ何が何でも無添加!ではなく
壁などの面積の広い場所や、寝室などにこだわれば
コストダウンも出来て良いのでは?との提案でした。
そして、対応してくれた営業さんは設計も担当されていて、
(というか設計士さんが営業をしている)
間に人を挟まないと言うことは、それだけダイレクトに私たちの要望が
伝えられるということ。いい感じです。
あと、事務所と同じ敷地内に工場があり、そこで大工さんが働いていました。
昔ながらの工法で釘をを使わずに家を建てられるそうです。すごい。

2件目は元々無添加住宅を建てている家ではなく、
最近バウビオホーム(無添加素材を売っている会社)から材料を仕入れているところでした。
無添加素材を使うよりも、外断熱工法でダニの発生しない家を作っているところでした。
断熱材は、炭化コルクではなく発泡スチロールみたいでした。
これじゃ火災の時に有害物質が出るのでは・・・?
何よりも、ここの工務店さんの社長がイヤ!!(笑)
人を上から見下ろすような喋り方だし、
土地も探してくれないみたいだし、
「これからはもっと耐久性のある家を建てるべき。
中古物件の価値が上がるような仕事を・・・」
なんて言っといて「今から土地を買うのは損。
これから人口も減るんだし、土地の値段が上がることはありえない。
だから定期借地権で借りた方がいい」だって。
矛盾してるっつーの。
数十年で家を取り壊すのを前提で建てるようなところには
お願いしたくないなぁと思いました。
たとえ、そうなったとしても建てる時は100年でももつくらいの
気持ちで建てて欲しいです。

とはいえ、外断熱工法は気になるところ。
実際、どうなんでしょう?
社長が言うには、冬暖かく、夏涼しい。
どの部屋も温度が一定。だそうです。
換気扇を使って一年中強制換気を行っているようです。


海外の中古物件は新築よりも高い場合が多いらしい。
住んでいる人が家をきちんと手入れし、補修し、大切に住み継がれている。
家を使い捨てにしている日本の住宅事情は、やはりもったいないと思う。

探してみると無添加住宅を建てている工務店は結構あるので
もう少し、探してみようと思います。
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by love_sparrow | 2006-05-28 23:28 | 無添加住宅への道

色々な本の紹介

図書館で住宅関係の本を借りて読み漁ってます。
もう返却したものもあるので、今家にあるものだけでも書き留めておきたいと思います。

●「建てる前に、これだけは!」
2001.12.15 第一版発行
著者 瀬川 誠

スウェーデンハウスをべた褒めしてます。
いろいろな工法が載っているし、断熱性、気密性、
カビや結露のことなど勉強になることが多かったです。
ただ、断熱材にグラスウールを勧めてるのはどうかと思うけど・・・。


●「あなたにもできる 自然住宅」
2001.10.25 第一版発行
著者 船瀬 俊介

取材と実践と実感が三位一体となった珍しいタイプの本。
著者は実際に自然住宅を建ててます。
自然住宅にする際に失敗したこと(主にコストですが)も書かれています。
良い業者と悪い業者の見分け方なども書いてあります。


●「いい家は無垢の木と漆喰で建てる」
2002.8.29 第一版発行
著者 神埼 隆洋

一級建築士が書いた本。
題を見ただけでどんな本か分かりそうです。
実際読んでみてそのまんまでした(笑)
工法や材料のことだけでなく、間取りのことも書かれてます。
大手メーカーのことはボロクソに書いてあります。

●「シックハウスよ、さようなら」
2002.5.9 第一版発行
著者 中野 博

まだ読んでないので、読んだらまた感想書きます。
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by love_sparrow | 2006-05-05 15:18 | 無添加住宅への道

構造見学会

神戸で無添加住宅を建てている工務店さんが
構造見学会をされていると言うので行ってみた。
施主さんのご好意で公開されているとのこと。
こちらの工務店さんはモデルハウスを持たず、
営業マンもいないのでかなりのコストダウンが可能になり
無垢材や漆喰の壁でも、大手メーカーより2割くらい安く出来るとか。
一般に無添加住宅ってものすごく高いからなぁ。

http://www.arbrehome.com/index.htm
↑その工務店さんのHP(リンク貼ろうと思ったけど出来なかった・・・)

先日の住宅展示場でもそうでしたけど
無添加住宅を売ってるところは売り込みをしないようです。
だから、何を聞いて良いかわからない段階で行くとあまり面白くないかも。
逆によく勉強していけば質問には丁寧に答えてくれるので
とっても楽しいと思います。

最近住宅関係の本を読んで思ったのは
私にはやはり大手メーカーより地元の工務店さんのほうが合っているかなということ。
これは無添加住宅を建てよう!と思う前から何となく思っていたことでした。

何にせよ、まずは土地探し。
土地がないと何も話が進みません。
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by love_sparrow | 2006-04-30 23:51 | 無添加住宅への道

住宅展示場へ

漠然と家を建てようと思ったのは半年くらい前かなぁ。
引越しが決まって、今度は転勤がしばらくなさそうだし、
どうせ家賃払うなら建てようか、って事になった。
いろいろ調べてるうちに、無添加住宅なるものを発見した。
見つけた時は「よし、これだ!」と思ったものです(笑)

で、エキスポランドのすぐ側にある住宅展示場へ行ってきた。
ここには数多くの住宅が並んでいて、一つだけ無添加住宅が建っている。
一番初めにそこへ行った。
入った瞬間、なんとなく空気が軽く、さわやかな気がした。
壁はすべて漆喰、キッチンとお風呂は天然石。
キャビネットやその他家具もすべて天然のムク材で作られていて
重厚感がありました。
天然素材を使っているので壁のはしっこに亀裂が柱に沿って入ってました。
木は生きているので建てた後も多少動くんだそうです。
だから、床もきしんだりするそうで・・・。
そういうのも、天然の良さと受け止められる人でないと無理だなーと思った。

まだまだ勉強不足のため、営業の人にほとんど質問できず・・・
ここの営業の人はこちらが質問するまであまりうるさく言ってこないし
とっても好印象でした。

続いてへーベルハウス。
営業マンは聞いてないのに地震の怖さについて延々喋ってました。
ま、地震に強い家で、そこが売りなのでしょうね。

最後に積水ハウス(だったかな?)
ここは太陽発電で光熱費ゼロですよ、と言っていました。

どちらも説明が長いし、そんなの聞いてないって!っていう感じ・・・
よくいる営業マンなのでしょうけど疲れました。

どちらの家も入った瞬間に匂いがきつい!!!
よくある、新築の匂いと言えばそれまでですが
無添加住宅の後に入った後だからものすごく強く感じて
アレルギーのない私でも気分が悪くなりそうでした。

で、詩絃の反応が違いました。
無添加住宅の時は一度もボリボリ掻くことなく、走り回ったり
ロフトに上ったりして遊んでいました。
残りの二つの時はしばらくするとボリボリ・・・化学物質に反応してるのか??

無添加住宅の時はいかにも子供部屋、って言うのはなく
おもちゃも置いてなかったけど
残りの二つは子供部屋に絵本が置いてあったりテレビがあったり積み木があったり・・・
営業マンの話も長いし必然的に居る時間は長くなります。
それに、何度か「帰るよ」と言ったのでそれが嫌で掻いてたってのもあるし。
一度掻き始めるとなかなか止まらないしね~。

最後にもう一度無添加住宅へ行って実験しようかとも思ったんですが
疲れすぎてそんな気になれませんでした。

来週末はまた別の、無添加住宅を建ててる工務店が
見学会をしているのでそれに参加しようと思います。

しかし・・・資金が問題だよなー。
無添加住宅って全体的に高い!
それに・・・・・・・・土地も高いんじゃーーーーっ!!

今回の市報で、児童手当が小学3年から6年まで引き上げになったけど
そういうのより(もちろんそれもありがたいけど)
子供がいる人は人数に応じて土地を安く買えるとか、住宅ローンの金利優遇とか
なにかそういうメリットがあっても良いんじゃないかな~ってふと思った。
だって、子供がいるとお金かかるじゃない?病気持ちの子は特に。
その上税金は上がる一方。
これじゃぁ、子供産まない方が良いかって思うのも無理ないかなって思う。
日本は子供を産み、育てたいと思う人が5割以下。(ノルウェーは8割以上!)
これって、安心して子供を産み、育てる環境が
整ってないって事の表れなんじゃないでしょうか。
ノルウェーはたしか、ベビーカーを押してる人は公共料金タダとか
男性の育児休暇が義務になってるとか・・・うろ覚えですが
色々といいなーって思えることがありました。その分、税金は高いけど。
子供がいる人も、いない人も同じくらいの負担で生活できたら・・・
それより「子供産んだ方が得!」って思えるようなことをしないと
日本の少子化は止まらないんじゃないかな。
(欲しくても出来ない人もたくさんいるのでしょうけど・・・)
治安もどんどん悪くなってるしね。
特定アジアのビザ免除、止めて頂きたいです。
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by love_sparrow | 2006-04-29 20:46 | 無添加住宅への道